誤りは人の常

This entry was posted by 木曜日, 19 5月, 2011
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日本に住んで、既に10年以上が経ちました。それでも、まだ日本人の高いスタンダードに日々、驚かされます。先月、アメリカに帰国したときに、スターバックスに寄りました。私が購入したコーヒーが日本のスターバックスと同じほど美味しかったですが、店員の態度やマナーが悪く、テーブルも日本のスターバックスの床より汚かったのです。やっぱり、日本の基準が高い。完璧主義といっても過言ではないです。これは一般的にいいことだと思いますが、英語で相手とコミュニケーションとなると、阻害になりがちなのです。まず、発言する前に、長い時間をかけて、頭の中で完璧な文章を作ると、相手はいらいらしがちです。また、自然にやり取りをすることができなくなります。そして最悪なのは、相手はゆっくりと完璧的に話そうとする日本人と接するときに、外国人はその日本人が冷たいと勘違いことが少なくありません。そのため、外国人と英語でいいコミュニケーションを取りたいなら、完璧主義をやめ、言いたいことを頭に浮かぶように話した方がよいです。私のような英語の母語話者でも時々間違うので、多少間違っても問題ないです。格言が示すように、誤りは人の常。